cx-3 マイナーチェンジ 違い

cx-3のマイナーチェンジ(年次改良含む)
情報のまとめです。

マイナーチェンジ前後での違いを
知りたかったのでまとめてみました。

(なお、情報ソースはWikipediaです
Wikipedia:マツダcx-3


名前だけではどんな改良なのか?
が分かりづらいものもあるので、そういうものは
「結局車がどうよくなったのか」
も調べて載せています。
 

ちなみ外見の大きな変更を伴うマイナーチェンジ
(いわゆるビッグマイナーチェンジ)
は発売から今までまだありません。
※2017年6月現在

cx-3 マイナーチェンジ 2015年

cx-3は2015年2月27日に日本発売
そして2015年12月24日に改良されます
マイナーチェンジされた点は以下のとおりです

 

ナチュラル・サウンド・スムーザーを標準装備
具体的にはエンジンのピストンを改良型に変更。
エンジンの耳障りな音を抑制し
より軽快で上質なエンジンサウンドに

 

フロントガラスの厚みアップ
より静かになりました


【前後ダンパーの内部構造
フロントスタビライザーの構造
電動パワーステアリング(ハンドル)の制御を改良
&エンジンのトルク応答を緻密に
コントロールする「DE精密過給制御」】
→車の反応がよりダイレクトに。
(人馬一体感の向上)

 

まとめると
「静かになって車のハンドリングがよくなった」
という感じ、正常進化という感じですね。

cx-3 マイナーチェンジ 2016

2016年10月14日のマイナーチェンジ

 

G-ベクタリング コントロールを全車標準装備
→ハンドリングの向上。
思いのままに車を操れる感覚がアップ。
ハンドリングがよくなると
運転の疲れが減ります(・∀・)b

 

サスペンションや
電動パワーステアリングのチューニング

→マツダcx-3の乗り心地、操作感の調整。

 

ナチュラル・サウンド・周波数コントロール標準装備
2015年改良のナチュラル・サウンド・スムーザーの進化版のもの
エンジンの耳障りな音を抑制し、より軽快で上質なエンジンサウンドに。

 

リフトゲートのガラスの厚みアップ
&遮音材、吸音材の追加

マイナーチェンジでより静かに。

 

アクティブ・ドライビング・ディスプレイの改良(XDを除く全車に装備)
ダッシュボード上の半透明の情報表示ディスプレイの改良。より見やすくなった。

 

運転席パワーシートの改良(装備車のみ)
メモリーにはシートポジションと連動してアクティブ・ドライビング・ディスプレイの角度や明るさ、ナビの表示設定などを登録できる機能を追加。

 

ステアリングホイールを新型に
 

ドアロックに連動してドアミラーを
自動格納・展開する機能


一部のモデルにステアリングヒーター追加


「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」(自動ブレーキシステム)全車標準装備

 

「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」
を一部グレードに装備

→バック時に何かにぶつかりそうになったときに作動する自動ブレーキ

 

XDグレードに
LEDヘッドランプ
&18インチアルミホイールを装備

 

以下、バリエーションに関するマイナーチェンジです

 

グレー系のボディーカラー
「メテオグレーマイカ」が
「マシーングレープレミアムメタリック」に変更

 

青系のボディーカラー
「ダイナミックブルーマイカ」が
「エターナルブルーマイカ」に変更

 

白系のボディーカラー
「クリスタルホワイトパールマイカ」が
「スノーフレイクホワイトパールマイカ」に変更

 

グレード体系の変更
「XD Touring」を「XD PROACTIVE」に

「XD Touring L Package」を
「XD L Package」にそれぞれ改名。

 

2015年末のマイナーチェンジに比べて改良点が多い!

ざっくりいうならより車の操作感(ハンドリング)がよくなり、静かになり、自動ブレーキがついた、という感じ。
やっぱり正常進化。マツダ、奇をてらわずマジメです。

cx-3 マイナーチェンジ2017

2017年のマイナーチェンジはまだありません。

毎年、年度の後半に年次改良しているので
2017年の10月~12月あたりに年次改良か
外見の変更を伴うマイナーチェンジがあるかと思います。

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